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肛門科ナビ(肛門科の口コミ情報)肛門にかゆみを感じたら > 肛門周囲の腫脹(腫れ)

肛門周囲の腫脹(腫れ)

肛門周囲の腫脹(腫れ)の画像

肛門の周囲の腫脹の原因で最も多いのが外痔核です。

外痔核で血栓(=血豆)を形成するものは、疼痛が強く血の塊が青黒色に透けて見える場合もあります。

また発熱を伴って、痛みもある肛門周囲の腫脹では肛門周囲膿傷、化膿性紛瘤(アテローム)、肛門癌、尖圭コンジロームなどが挙げられます。

このうち化膿性紛瘤とは、にきびのような脂肪のようなものが詰まった袋が腕や背中の皮膚、肛門周辺などの浅いところにできたもの。

これが化膿して腫れて痛みを伴ったものが化膿性紛瘤です。

治療では、少し切開し、そこから膿を吸出します。

肛門は、人間の内臓と身体の外側の出口の部分にあり、非常にデリケートな器官です。

また場所が場所だけに、病気になったような気がしても、なかなか肛門科の診察を受けづらく、素人療法で勝手に判断してしまい、適切な治療を受けない間に病状を悪化させてしまうことも多いようです。

また肛門の病気は、女性にも非常に多いのですが、これも医師に見てもらうのが恥ずかしいといった理由で、相当にひどくなるまで医者に来ないといったことも多いようです。

どんな病気でもそうですが、肛門の病気においても、ひどく悪化する前の早期の頃に、専門医に見てもらえば、大事に至らずにすむことも多いもの。

さらに、たいしたことはないと、たかをくくっていても、診察を受けたら、癌などの重篤な病気が隠されていたということもあるものです。

こうした場合には、肛門科で診療を受けたことが幸いしたというべきでしょう。

医師が男性の場合や、待合室に多くの男性がいる場合など、女性は肛門科に行くのが、勇気がいると思います。

しかし、最近では、女性しか受診しない日を決めている医院や、予約診療しか受けず、待合室で人にあわない配慮がされている医院、また女医の肛門科もあります。

肛門に痒みや痛み、あるいは出血したといった場合には、まずはとにかく専門医に診察してもらいましょう。

あなたの違和感は、あなたにしか感じることができません。

自分の身体は自分で守らなければなりません。

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