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肛門科ナビ(肛門科の口コミ情報)肛門にかゆみを感じたら > 肛門皮膚の疾患

肛門皮膚の疾患

肛門皮膚の疾患の画像

肛門皮膚の疾患には、先にも紹介した「肛門部単純ヘルペス」もあります。

水泡状のぶつぶつができます。

単純ヘルペスⅡ型が感染したもので、肛門の周囲を取り囲むように小水疱ができて痛くなります。

性器にできることも多いのです。

抗ウイルス軟膏や抗ウイルス剤の内服が必要です。

性器ヘルペスといわれることもあり、性行為によってうつることもあります。

男性では、肛門周囲のほかに、亀頭、包皮、女性の場合には、陰唇、会陰部などに見られます。

時に、小潰瘍となって激痛を伴うことがあります。

2~4週間で自然に治癒するのですが、まれに排尿障害を起こすことがあります。

必ず診察を受けて、抗ウイルス剤の投与を受け、医師の指示に従って、勝手に服用をやめることのないようにしましょう。

口唇ヘルペスが、オーラルセックスが原因で性器にうつることも、逆に口の中に性器型ヘルペスがうつる場合もあります。

まれには、初期感染で症状がひどくなる場合もあります。

再発型が非常に多いため、完治が難しいとも言われます。医師の指示に従い、必ず根治するまで治療を続けましょう。

ゾビラックス軟膏の塗布やゾビラックス抗ウイルス剤を処方されることが多いでしょう。

肛門周囲や臀部に帯状疱疹ができる場合もあります。

帯状疱疹は、赤ん坊のときに感染した水痘ヘルペスウイルスが、身体の中に長い間潜み、常在菌となって、風邪を引いたり、過労が続くなど、体力の低下があったときに、ヘルペスウイルスが活動化し、帯状疱疹として発症するものです。

肛門周囲の片側に、ぴりぴりする痛みの強い小水疱ができます。

単純ヘルペスよりも悪性であるといえます。

必ず抗ウイルス剤の内服を医師の指示に従って続けるようにしましょう。

帯状疱疹は、肛門周囲だけにできるわけではなく、顔、胸、腹、上下肢など、全身のどこにでもできます。

必ず身体の右か左のどちらかに出るのが特徴です。

放置してしまうと痛みが何十年も残ることもあります。

後遺症がでないよう、必ず医師の正しい治療を受けてください。

その他、肛門皮膚掻痒症という厚くなった皮膚が特徴となる皮膚病もあります。

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