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突発性肛門痛

突発性肛門痛の画像

肛門の病気の中でも特に驚くのは、突然の出血と痛みでしょう。

肛門にできものがあったり、切れたりしているわけでもないのに、突然、肛門の奥がキューっと締め付けられるように痛いという症状を訴える人がいます。

これは、「突発性肛門痛」という病気である可能性が高くなります。

特に夜に痛みが起こる場合には、その可能性がより大きいと言えるでしょう。

また排便後に痛みがひどくなる、あるいは便意を感じると肛門の奥が痛くなるのだが、排便すると楽になるというケースもあります。

痛みを感じると言っても、突発性肛門痛と痔は全く違う病気です。

突発性肛門痛の痛みの原因は、肛門の筋肉が過度に収縮することによって起こる筋肉の疲れによります。

いつも失禁することを気にしている人は、尿漏れを恐れるあまりに肛門の筋肉をいつも緊張させていたりします。

こうした人に突発性肛門痛が起こることが多いのです。

ですから、突発性肛門痛を発症したら、お風呂にゆっくりつかってリラックスすることなどが効果的です。

またできるだけ腸に便をためないようにすることも大事です。

症状としては、肛門の奥の直腸の下のほうが、突然、痛み出します。

痛む時間は夜であることが多いようです。

痛みは突然に起こり、キューっと締め付けられるような非常に激しい痛みです。

基本的には、排便とは関係しません。

しかし、排便後にひどくなる人もいれば、便意を感じるときに痛み出し、排便すると楽になるという人もおり、症状は様々です。

原因についても、様々で一概には言えません。

しかし最も多いのが、肛門括約筋が過剰に収縮している状態です。

この状態をわかりやすく言うと、肛門が肩こりになっている、あるいは肛門が筋肉痛を起こしているといった状態です。

そのため突発性肛門痛は、別名、肛門拳筋症候群ともいわれています。

肛門括約筋は無意識のうちに収縮し、失禁を常に防いでいます。

この収縮が過剰になると、突発性肛門痛が起こるのです。

決定的な根治法はありませんが、お風呂に入ってリラックスする、排便して腸を空っぽにするといったことをしながら、気長に様々な治療法を試しましょう。

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