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肛門科ナビ(肛門科の口コミ情報)肛門に痛みを感じたら(2) > 出血したら病院へ(1)

出血したら病院へ(1)

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肛門から出血したら、自己判断せずにすぐに肛門科の診療を受けましょう。

女性に限らず、肛門科を訪ねるのは、少し恥ずかしいかもしれませんが、大きな病気が隠れていては大変です。

また痔は放っておいたら治るというものでもありません。

適切な治療が何よりも重要なのです。

そのためにも、出血や痛みなどの自覚症状がある場合には、できるだけ早く肛門科を訪ねましょう。

直腸や肛門に生じる病気には、良性のものから悪性のものまで実に様々です。

しかし、最も多いのは、肛門及びその周辺に生じる病気である痔です。

痔は、大変ポピュラーな病気で、日本人の3人にひとりは痔があるといわれるほどです。

肛門から出血した場合に、できるだけ早く診療をしたほうが良いのは、痔が悪化しないうちに早めに治療を施すということはもちろんですが、同時に痔と似た症状の大きな病気が隠されている場合があるからです。

例えば、癌や悪性のポリープ、炎症性腸疾患などの病気も肛門から出血します。

痔と思って放置し、手遅れになってはたいへんです。

痔の症状には、出血、肛門の脱出、痛み、痒みなどが挙げられますが、特に、出血があった場合には、注意が必要です。

大腸のポリープ、癌、炎症などは、最近、日本人にも増えており、その主な症状として、出血が挙げられるからです。

肛門から出血した場合、92%が痔、癌が3%、ポリープが3%、炎症性腸疾患が2%程度という研究結果もあるようです。

直腸や肛門の診察を受けるのは、どうしても恥ずかしいという気持ちになります。

また肛門治療は痛いという常識があり、それも診察を受けるのにブレーキになっているようです。

しかし、現在では、痔の治療の全てに手術が施されるわけではありませんし、またひどい苦痛を伴うものでもありません。

肛門科によっては、女性しか受け付けない日を設けるなど、恥ずかしさを緩和するための工夫をしているところも多くなっています。

肛門から出血があった場合には、念のためにも、とにかく専門医の診療をうけてみましょう。

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肛門からの出血について素人判断は禁物です。 とりあえず、一般の薬局で手に入る座薬や塗り薬を使うのもよいですが、2~3週間たっても症状が改善しない場合には、専門の医師に必ず見てもらうようにしましょう。 排便時に出血し、出血が綺麗な赤色である新鮮血である場合には、肛門付近の出血である可能性が高いでしょう。 ただし、直腸に大きなポリープがある場合にも、同じような出血がある場合もあります。 また排便に関係なく暗赤色の血液が出る場合には大腸疾患の可能性があります。 またコールタールの

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